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脳内に収まりそうもない日常の断片
2020.04.09 Thu
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2009.11.20 Fri
ca5e5661.jpg 横浜中華街で忘年会。
豚足を焼いて食べるっていうのは初めての経験。
長く生きているようでも初めてのことってまだまだあるものね。
とにかく全く癖がなくて美味しい。
コラーゲンもたっぷり。
なんだかすでに目元がプリプリしてきたわ!!
焼き豚足、なかなかその辺の店じゃないわよね。
あれ、売ってくれないかなぁ。ウチで焼いて食べたいくらい。

それから黒豆味のマッコリっていうのも初体験。
マッコリってちょっと酸っぱいよね?!でもこれは酸味無し。
なんだろう、、、、マメの風味かしら?なんとも言い難い旨みがあって美味。
仲間の1人が「ミロの味」と表現したけどなるほど、言われてみればミロっぽい(笑)
なつかしーな。ミロ。子供の頃よく飲んだっけ。
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2009.11.15 Sun
マルコとぶらぶら月島へ。私はパスタな気分だったけどマルコがもんじゃが食べたいと。・・・・月島だしね。
で、どのもんじゃ屋にするかって話だけど、マルコがとにかく常に新しいトコを探そうってタイプなので(昨日の脳なんとかのクイズ番組でもそんなこと言ってたね。脳にいい運動とされている指回し運動が早くまわせるのはあんまり良くないって。早くできるって言うのは脳内にすでに回路が出来ているということで、つまり慣れちゃっただけなので意味がないと。出来ない事、難しい事、新しい事をやるってのが脳にはとてもいいらしい。だから常に新しいことをし続けたほうがいいの)あれれ、話が随分それたわね。

えーと、行った事がない店にしようぜ!!ってことで取り出したのがiphone、ああそうですか、ぐぐりたいのね。出先でぐぐるって行為がやりたいのね。ぶらぶら歩いて好さげな店構えのところを「インスピレーション」で探索しようよーと言う私の意見は無視・・・ああそうですか、iphoneが使いたいのね、iphoneでぐぐりたいのね。どうせ食べログとかのあんまりアテにならない口コミを見るだけなのに、と思いつつーーぶらぶら歩いて変な店にでも入っちゃったら面倒くさいことになりそうなので、マルコに任せる。アイフォラーはいつでもどこでもぐぐりたがるのだww私の周りにも凄まじい勢いで増殖中。「さっき通った蔵ってとこ、結構評価高いよ!」と嬉しげに検索結果報告があったので「蔵」に決定。カワユス 

牛スジもんじゃ1200円。牛スジは探さないと・・・(笑)ほとんどキャベツ?!こんにゃく?ちょっと高くない?でも味はOK。美味しいわよ。味、濃いけど。牡蠣バター1000円(6個)これは安いかな。イカげそバター500円。そんなもんよね。ヒットはらっきょキムチ。これまで出会ったことがなかったけど、これは旨い。キムチは辛くてらっきょは甘い。このコラボが癖になる。なんでこれ流行らないんだろう?
2人とも小食なのでこれでお腹いっぱい。あれだけもんじゃが食べたいと言っていたマルコ、食後に「なんかさーもんじゃって食べた後、なんでこんなケッタイなもん食っちゃたんだろーってちょっと後悔するよね。」とか言い出す。何それあなたが食べたいって言い出したんじゃない(笑)あなたには塩辛かったのね。「あと半年はいらねーって感じかな」そうですか、では次回ぐぐるのはもんじゃじゃない店でお願いします 
2009.11.13 Fri
仕事明けの食事。
清澄白川にあるどぜう伊せ喜に連れて行ってもらった。食通とのディナーは楽しい。ぬき鍋というのを教えていただいて初めて食べた。人生長く生きているようでも初めてのことってまだまだあるものね。

伊せ喜は「高橋のどじょう屋」として親しまれているそうだけど、あの辺りにある小名木川に高橋という橋がかかっており、ここから地名が深川高橋となったみたい。「たかはし」じゃなくて「たかばし」明治20年(1887)創業で現在5代目のご主人。どじょうは島根県からやってくるらしい。

こちらは通称「丸」、どじょう料理の基本、伝統。丸ってのは鍋が丸いからじゃなくて、「どじょうを丸ごと」食べるって意味。骨が軟らかくなるまでことこと何時間も煮込であるそうで下ごしらえには時間がかかっている。だから出てきたら軽く温めるくらいでOK

ねぎをたっぷり乗せ軽く温めて七味または山椒をかけていただく。まるまる太ったどぜう~~!
駒方より骨の歯ごたえが強い印象かな。というより駒方よりもどじょうが大きい?だから骨っぽさがより残るのかもしれないわね。味はあっさりと言われているようだけど、だからこそよりどじょう臭さが際立つ印象。どじょう好きはやっぱりこれが一番好きなんじゃないかな

続いて柳川。どじょう料理のうちで最も世に知られた料理ですって。
 さいたどじょうを笹がきごぼうの上にのせ、割り下で煮て玉子とじにしたもの。伊せ喜さんのHPによると、柳川ってのは天保のはじめごろ日本橋で「柳川」という屋号の店が考案したとの事。
 玉子とじだもの、どじょうというより玉子の印象が強くなる。どじょう嫌いでもどじょうだと言わずに勧めれば判らないんじゃないかと思う。しかしごぼうが合うね。

そして初めて食べた「ぬき」鍋。
あんなに小さいどじょうを開いて(さいて?)頭や骨を取り身だけにしたものを割り下で煮て、生玉子をつけて食す。
「どじょうのスキヤキ」ね~駒形どぜうでは「裂き」と呼ぶ。

伊せ喜の先々代が丸が苦手な方にもどじょうを味わっていただこうと考案したそうだが、私の知人にも「小骨がある食べ物は嫌い」というのが結構いるので、こちらを試していただきたいわ。どじょうを開いたのが生で出てくるので最初はぎょっとするけど(笑)だって血が滲んでいるんだもの。

笹がきごぼう、焼き豆腐と一緒によく煮て生玉子に絡めていただくと、、これが同じ玉子でも柳川とは全然違った活躍をしてくれるから不思議ねぇ。私は断然「生」玉子のほうが好き。骨もなく、丸と違ってどじょう臭さもないのだけどこれはこれで大変美味しくて2つも頼んじゃった。

酒は「菊正宗」のぬる燗 。下町の旨い店、高級店には「菊正宗」が必ず置いてあるという。ご一緒した御仁がぬる燗好きなのだが、これで酒を飲む事を覚えると冷たいのも熱いのも違う気がしてくる。ぬるいのが一番酒を味わえるような・・・。常温でというのがもっとも通らしいが、人肌より少し温かい程度にしてやると、よりまろやかに飲みやすくなるように思う。わずか1時間あまりで2人で御銚子5本も空けちゃった。御馳走様~♥
2009.11.03 Tue
 築地で生筋子を仕入れてきた。仕入れ値350g程度で1500円。
築地でいくら丼でも食べようものなら1食分程度だ。安い。

筋子ちゃんを50℃くらいのお湯に10分程度漬けてると周りの皮が縮んでくる。
これを2~3回繰り返すとぽろぽろと薄皮から筋子ちゃんが落ちてくる。
網を使って筋子ちゃんをこそげ落とす方法もあるようだが、我が家はそんな手荒なマネはしない。熱めの風呂に入れて垢を落としてあげるんだ、というような気持ちで。

長風呂で自由を手に入れた筋子ちゃんたちを潰さないようにざるにとり
縮んだ薄皮が浮いてくるのを最後に水でキレイに洗い流してあげる。

自由を手に入れた筋子ちゃんだが、まずはちょっと休んでもらう。
冷蔵庫で1時間。
お湯でふやけて白っぽくなっちゃってるから落ち着いてもらおう。

1時間休憩したあとの筋子ちゃんはまた赤くつやつや。
ここからが料理人の腕の見せ所。
醤油・鮭・昆布だし・みりんを絶妙なバランスで混ぜ合わせたタレに漬け込む。
絶妙なバランスで。

後は冷蔵庫で一晩眠っていただこう・・・。
というわけで出来上がったのはいくらちゃん。
バイバイ筋子ちゃん。

マルコがいくらの醤油漬けを作ってくれました。
亜硝酸Naとか使ってないので美味しい!
2009.10.28 Wed
SN370205.JPGくえ鍋を食べる。くえを食べるのは初めて。
長く生きてきても初体験なことはまだまだあるものね。

見た目はたらとかわらないじゃないと思ったんだけど食べてみたら全然別物。ふわふわと歯ごたえがあるし、ぷりぷりと脂が乗っているし、身から骨から旨みがあふれ出てる。何これ~美味しい!!ちょっとお高いんだけどそこんじょの鍋とは比べものになんない絶品だわ。

ベトナムから一時帰国している友人を囲んで男子4人の中に紛れ込んでの一席。最初は安く豪快に行こうと神田の丸ト水産を予約したんだけど、予約の時間に合わないメンバーがいたために予約をずらせないか問い合わせたところ無下に断られ・・・。

突如決まったお店が神田新八。

どうもこちらも東京の居酒屋としては筆頭に上げられるほどの有名店らしく
太田和彦氏が絶賛し、尾瀬あきら氏が壁に絵まで書いた店として知られているようだ。実際何故か店の風情にはそぐわない絵が壁に描かれていたりして不思議だった。見る人が見たら感激するものなんだろうな。

プレグルのグルメ探訪記 forM


ベトナムの話をもっと聞きたかったような気がするんだけど、メンバーも多く、日本の情報に飢えた友は日本の情報を聞くことのほうが楽しかったみたいであんまりベトナム話をしなかったなぁ。

その後何故か秋葉に移動してメイドバーに行った。可愛い子がいなくてメンバーテンション下がりまくり。言い出した知人はプチ切れ(笑)でも面白かったわ。だってメイドバーに行くのは初めて。
長く生きてきても初体験なことはまだまだあるものね。
2009.10.24 Sat
初めてのミャンマー料理。ミャンマービールは爽やかで飲みやすく、日本のビールよりピッチ上がっちゃう。お願いすればグァバジュース焼酎なんてのも作ってくれる。ミャンマーの焼酎は蕎麦焼酎がメインなのかな?これも日本の蕎麦焼酎より爽やかで美味しい!

はまったのが「ラペットゥー」というお茶の葉のサラダ。ミャンマーの名物。お茶の葉サラダなんて食べるまでは期待値かなり低かったんだけど、食べてみたらその美味しさに感動!!ピーナッツとかにんにくとかコーンとかトマトとか、、、ああ、あとは何が入っているのだろう?!我が家でも作りたい、毎日食べたい。なんなんだ、この味は?!エキゾチック~

それから外せないのが「モヒンガー」モモンガ・・・じゃなくて(笑)さかなスープのソーメン。とろみのあるスープが絶品!!麺はそうめんだよね?!米粉使ってるのかな?!これもウチで作ってみたい。ぐぐったらこんなページが。きな粉も使うのねー
Cookpad   アポルテ・ナオ    PING LONG
ナレスクのメンバー10名(内飲まないのが3名?)で散々飲んで食べても一人5000円行かないって、安すぎじゃないのってちょっと心配。ミャンマーのママさんはとってもフレンドリー。瞑想する時の衣装は茶色なんですって。相談すればいろいろ柔軟にお料理調整してくれます。
ミャンマーキッチン SHWE ZIN YAW「金のかもめ」

食べるのに夢中でビールの写真しか・・・
2009.10.23 Fri
今日のランチは新宿
若松河田の天麩羅「高七」
マルコかかり付けの病院の近く。今日はマルコの定期診察日だったのでランチだけお付き合い。

昔はフジテレビがあったエリアだけど、今はちょっと寂れた印象の町。ランチできるいいお店が少ないので12時を回ると凄まじい混雑。タイミングがちょっとずれたら行列になるところを運よくカウンターに滑り込み成功!

上天麩羅定食 \1570を注文。天麩羅は2回に分けて揚げてくれる。
珍しいところでは沢蟹、きゅうり、大根の天麩羅が。海老は2尾、キス、穴子、イカ・・・と充分なボリューム。てんぷら油にひまわり油を使用しているとのことでからりと揚がった美味しい天麩羅でした。創業明治17年現在5代目ですって。お店の方皆さん感じのいい接客で再訪したいお店だわ。
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プロフィール
HN:
rita
性別:
女性
職業:
ナレーター
趣味:
本 映画 グルメ 
自己紹介:
ナレーター
フリーアナウンサー・キャスターとしてラジオの経済系番組レギュラーを15年…。
今後「ナレーター」として仕事の幅を広げていきます。


好きな映画 ガタカ 運動靴と赤い金魚 

好きな作家 遠藤周作 篠田節子 
 
マルコ→ウチの人 拡張型心筋症という病気です
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